薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2013/07/01

あまん通信2013年7月号


暑中お見舞い申し上げます。

ジリジリとした日差しを避けるように、自然と日陰を選んで歩く今日この頃。
この時期、鹿児島県内のお寺や神社では、夏の風物詩「六月灯(ろくがつどう)」という、
たくさんの灯籠を灯したお祭りが行われます。

「ロッガッドー」の愛称で親しまれ、江戸時代から続く伝統行事の一つ。
寺社の風情と灯籠の柔らかな光に、ホッとさせられるひとときです。
暑さことのほか厳しい折、お身体くれぐれもご自愛くださいませ。
(今元)




「すたっふるーむ」


日帰りバスツアーに行った日の事。
久しぶりの小旅行で子供も私も大はしゃぎ。
出発前にトイレを済ませ「アーすっきりした!」と出た瞬間、
あろうことか目の前には男の人が!!!

え?!ん?!…。

あちゃ~やってしまった。
ま、まさかのここは男子トイレ!
慌てて出たものの、時既に遅し。
自分のお馬鹿さにおかしいやら恥ずかしいやら(>_<)
そこにいらした男性の皆様、びっくりさせてごめんなさい…。
(松元)




「〝ほっ〟とダイアリー」


皆様いかがお過ごしでしょうか?
連日の暑さのせいか、毎日のように大好物のアイスを食べてしまう今日この頃です。
私達が住む鹿児島には、美しい自然風景を楽しめるスポットが多数ありますが、
今回オススメしたい場所は、知林ヶ島ちりんがしまです。
この島は鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ周囲3キロの無人島。
3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時に、長さ約800メートルの砂州(砂の道)が出現し、
薩摩半島から知林ヶ島へ歩いて渡る事ができます。
砂の道は、限られた時間だけの自然現象。
左右に海を見渡しながら、海の上を歩けるなんて!!
なんとも神秘的なひとときでした。
無人島だけに手つかずの自然がそのまま残されていて、まるで異次元に入り込んだかのような感覚。
鳥のさえずりとさざ波の音だけが響いていて、心が浄化されていくのがわかりました。
皆様も是非、夏の思い出作りに、行ってみてくださいね。
(柿内)




「わが家のペット自慢」


今月の“わが家のペット自慢”は、
福岡県にお住まいの藤﨑様の心優しいワンちゃんです!

ペット自慢7月
我が家の「ラブ」は柴犬とのミックス犬で、
早いもので14年になります。
名付け親は娘で、「ラブ」をとても可愛がっていましたが、
3年前に病で天国へ逝ってしまいました。
毎日、深い悲しみで涙が止まりませんでした。
そんな私達に「ラブ」が優しい眼差しでそっと寄り添い、
悲しみを癒してくれたおかげで、
なんとか今日まで乗り切ってこれました。
今は毎日、夫と一緒に散歩に連れて行くのがとても楽しみです。


●たくさんの思いが詰まっている藤﨑様のお便り、
感慨深く胸に沁みました。
ラブちゃんは藤﨑様にとって大切な大切な家族ですね。
(取附)



上に戻る