薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2013/11/01

あまん通信2013年11月号


秋の日は釣瓶落とし。
すっかり日が短くなりました。
そろそろ冬将軍のお出ましでしょうか。
朝晩だけでなく日中も肌寒さを覚えるようになり、日一日と寒さが増しています。
こちら鹿児島も、日なたが恋しい毎日です。
つい先日まで、早く涼しくなればいいと思っていたのに、いやはや人間とは勝手なものですね。
ひと雨ごとに冷え込んで参ります。
お風邪などひかれませんよう、お気をつけくださいませ。
(今元)




「〝ほっ〟とダイアリー」


皆様いかがお過ごしでしょうか?
各地で紅葉を楽しめる時季ですね。
鮮やかに色づいた景色を楽しむ為に、サイクリングする事が多くなった今日この頃です。
さて、今月のお話は我が家で旅行に行った時の出来事。
久々に新幹線で一泊旅行という事もあり、いつも以上にルンルン気分で乗り込み、
あれやこれやと行きたい所など話しているうちに、あっという間に目的地へ到着。
そしていざ改札口で早速アクシデント発生!
かばんに入れていたはずの家族分の乗車券がないのです!!(>_<)
人目も構わず慌ててかばんの中をひっくり返し、何度も何度も探すが見つかりません。
泣く泣く駅員さんに頼むも、「再購入してください」と言われ愕然。
一か八か旅行会社へ連絡をとったところ、駅員さんに掛け合ってくださり無事改札を出る事ができました。
その日以来、乗り物に乗車する度に乗車券をずっと手に握り締め、やたら緊張してしまう私なのでした(^_^;)
(柿内)




●●の始まり


普段は当たり前のようになってしまっている
物の始まりを紹介して参ります。
今回はまず《酢》の始まりについて調べました。

酢は人間が手を加えて作った最古の調味料と言われています。
なんと紀元前5000年頃の古代バビロニアの記録には、干しぶどうやナツメヤシを利用してお酢を造っていたとあります。
日本では4~5世紀頃、中国から酒を造る技術とともに、米酢の醸造技術が伝えられました。
酢が調味料として一般に広まったのは、江戸時代になってから。
初めてお寿司が生まれたのもこの頃だそうです。
また、古代の人々は酢が体に良いことに早くから気付き、治療に酢を用いたり、
中国では漢方薬としてその効能が認められていたそうです。
(取附)

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