薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2014/02/01

あまん通信2014年2月号


身体の芯まで堪えるような寒さが続いています。
暦の上では春ですが、まだまだ冷え込みが続いております。
三寒四温とは言いますが、暖かさの後の寒さというのはまた格段に堪えるものです。
そんな中、今月は4年に一度の冬季オリンピックが開催されます。
冬のオリンピックは雪と氷に関連した競技ばかり。
雪上と氷上のスピード感や華麗な演技が魅力です。
今回はどんなドラマが生まれるのでしょうか。
睡眠不足に気をつけて、声援を送りましょう。

(今元)




「〝ほっ〟とダイアリー」


皆様いかがお過ごしでしょうか?
うちの飼い猫プニは、寒いからか一日中ぬいぐるみのようにじーっと動かない日々を送っていますよ。
冬はついつい家で過ごしがちになってしまう私ですが、今年の冬はオリンピック観戦もあり、大興奮の毎日です。
今回は私のうっかり話。私の生活の一部である自転車。
ある日鍵をかけ忘れたが為に、突然姿を消しました(涙)
やむを得ず知人から譲ってもらった自転車を使用する事になったわけですが、何か違和感が…。
どうもカラーが原因だったよう。青色⇒ピンク色にペンキでカラーチェンジし、
やっとマイチャリに変身!好きな色は自分を心地良くさせてくれるパワーがあるのですね~。
2つ目のうっかり話は、携帯電話の水没(涙)
仕方なく数週間、携帯電話を所持しない日々を経験。
10円玉を握りしめ、公衆電話を探し当て、やっとの思いで連絡できた事にこんなに安堵感を覚えるとは!
今や当たり前のアイテム、携帯電話の有難みを改めて実感出来たのでした。

(柿内)




「○○の始まり」


普段は当たり前の物になってしまっている物の始まりを紹介して参ります。
今回は《鰹節》の始まりについて調べました。
海に囲まれた日本では、「カツオ」は古くから欠かすことのできない食材でした。
はるか縄文時代の遺跡には「カツオ」を食した形跡があります。
生の魚から干物、そして現在の鰹節になるには、長い長い道のりがありました。
江戸時代に魚肉中の水分を除去する燻乾法が土佐藩で考案され、
現在に近いものが作れるようになったそうです。
瞬く間に人気を呼び、大阪や江戸へと広まりましたが、
長期の運送と保存にはカビの発生に悩まされていました。
しかしその後、逆にそのカビを利用して乾燥させる方法が考案され、更に味も良くなったそうです。

(取附)

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