薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2014/03/01

あまん通信2014年3月号


身体の芯まで堪えるような寒さが続いています。
早いもので、もう3月ですね。
南国鹿児島では、早くも春を感じる気候になり木々の緑も鮮やかさを増してきました。
皆様のまわりはいかがでしょうか?
日本は南北に長いので、北の方ではまだまだ寒い日もあると思いますが、
確実に春はすぐそこまで来ています。
桜などの花見を楽しみに季節を楽しみましょう。
お身体を大切にお過ごしくださいませ。
(安藤)




「〝ほっ〟とダイアリー」


先日、友人とバドミントンをした時の話。
遊びとは言え、真剣勝負が始まりました(笑)。
久しぶりの割には体も動き、いい感じの試合運びです。
数分経過…。
私の右手に違和感が。そう、筋肉痛です。
早すぎる筋肉痛にびっくりしながらも、ラリーは続きます。
その内に足もついていかなくなり、羽に追いつけず転びそうになって。
友人も同じ様子で、最後にはお互いの姿を見て笑いが出る始末でした。
フラッフラになりながらも、なんとか勝利を収めました。
いい汗をかき、楽しい時間となりました。しかし、これで終わりではありませんでした。
翌朝、私を待っていたのは全身筋肉痛。
自分が思っているよりも体力が落ちている事を痛感しながら、いつもより多めに「薩摩くろす丸」を飲んだのでした。
そして、今年の目標に「体力作り」を追加したのは言うまでもありません。
(比田勝)




「○○の始まり」


今月の○○の始まりを担当する上園です。
私ごとで恐縮ですが、去年の11月に女の子が誕生しました。
そこで、今回は勝手ながら「3月3日ひな祭り」の始まりについて調べました。
古くは平安時代にさかのぼります。
季節の変わり目は災いをもたらし邪気が入りやすいと考えられていた為、
「上巳(じょうし)の祓い」といって、3月3日に陰陽師を呼びお祓いをさせ、
自分の身に降りかかる災難を自分の生年月日を書いた紙の人形(ひとがた)に移らせて川に流す風習がありました。
この厄払いの様子は、今でも京都の下鴨神社で行われる「流しびな」の行事に再現されているそうです。
この紙の人形が発展し、現在の豪華なひな人形になったとされています。
このコーナーを私物化したことに心を痛めながらも、子供の健やかな成長を祈りつつ、ひな人形を飾ったのでした。
(上園)

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