薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2014/04/01

あまん通信2014年4月号


のどかな春の季節となりました。

大きめの制服に身を包み、
買ってもらったばかりのランドセル姿で心うきうきと駆け出す新1年生を見ていると、
昨日までの自分がリセットされて、
「何か新しい事を始めたい」そんな意欲を持たされます。
学生や新社会人と一緒に、新たな気持ちでスタートラインに立ってみませんか?
きっと春の風が、後押ししてくれるはずです。
花冷の候、くれぐれもご自愛くださいませ。
(久永)



「〝ほっ〟とダイアリー」



日本中に感動をもたらしたソチオリンピックも終わり、
落ち着きを取り戻しつつある今、
皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
オリンピック期間中、私はTVの中の選手達に夢中になるあまり、
実にひどい生活を送っていました。
特に、日本中が羽生結弦選手の金メダルで歓喜に沸いた
男子フィギュアスケートをテレビ観戦してからというもの、
私の中のオリンピック熱がどんどん上昇し、
もうどうにも止めることができなくなってしまいました。
一緒に暮らしている家族からは電気や暖房を消されても、
石のようにテレビの前から一歩も動かず、
毎晩のように夜更かしをしては虚ろになりながら通勤し、
お昼を過ぎた頃に容赦なく襲いかかってくる睡魔と激しく闘い
悶絶しかかったことが幾度となくあったことか。
目の下のクマこそ消えたものの、
肌荒れとニキビのダブルパンチは嫁入り前の私に課せられる代償としては
あまりに大きすぎました。
(荒田)




「○○の始まり」


今月の○○の始まりを担当する高橋です。
年度も切替わり、初々しい新入学生をちらほらと見かける季節になりました。
そこで今回は「ランドセル」の始まりについて調べました。


明治時代に開校した学習院が、
軍用で使用されていた「背のう」に学用品を詰めて通学するように義務付けました。
この「背のう」がオランダ語で「ランセル」と呼ばれていたので、
そこから「ランドセル」となったようです。
当時は布製が主で、都市部だけで使われていました。
今のような形で全国的に広まったのは、昭和30年代頃の事。
それまで地方では、風呂敷がランドセル代わりだったようです。
小学生の背中には春らしく色とりどりのランドセル。
私の頃には黒と赤しかなかったなぁと時代の流れを感じつつ、
元気いっぱいの小学生を横目に通勤する今日この頃です。
(高橋)

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