薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2015/02/01

あまん通信2015年2月号


一月は行く、二月は逃げる、三月は去る



新年が始まり、お正月も慌ただしく過ぎ、気が付けば早くも二月ですね。
暦の上では、春への準備の時期でもあります。

二月は元々28日で普通の月より短く、三月は年度末でやる事が多い。
こうしたことから、一月、二月、三月は早く過ぎてしまう。
やる事が多いのに思うように進まないという事を意味します。
このような時期だからこそ、一日一日を常に健康に気を付けながら
しっかりと歩んでいきたいものですね。

楽しい一年にするために足跡をしっかりと残したいと思いますが、
皆さんの一年はどんな一年になりそうですか?
(上大田)






 


第4回 かごんま弁講座



ある朝のこと。
「おはようございます!」と出勤すると、待ってましたと言わんばかりに呼び止められ、
「おはよう!突然なんだけど、“はんとける”って意味分かる?」と聞かれました。
まだ脳が起きていないこともあり、状況が分からないまま単語だけ聞いた私の頭の中は、
(はんとける…ハントケル…半溶ける…?)こんな状態です(笑)
回転不足の頭でひねり出して「半解凍か何かのことですか?」と言うと、その場は大爆笑!
正解は「転ぶ」。
勉強不足だったのですが、鹿児島弁ではつまづくことや転ぶことを『はんとける』と言うんです。

事の始まりは先日家路に急ぐUさんに、
「Uさん、はんとけんじ帰んなさいよ(転ばずに帰りなさいよ)!」と言ったところ
全く通じず、緊急かごんま弁講座が開かれたことがきっかけでした。
鹿児島に長く住んでいても、まだまだ知らない単語ばかりだなぁと改めて思うことでした。
(今元)







「ほっ」とダイアリー



朝6時。
「おはよう。おなかすいた~!」
ご飯とお味噌汁を基本に、ある時は大好物の酢豚、またある時はしょうが焼き。
このメニューは育ち盛りの男の子の朝食ではありません。
今年87になる私の母の朝食です(笑)

こんな母ですが、父が他界すると立て続けに病に侵された過去が。
まず最初に襲った乳ガンで左胸を失い、
次に見つかった脳腫瘍では丸坊主になって手術に臨みました。
その後も糖尿病に緑内障に脳梗塞にと、次から次へと病に見舞われる母は、
まるで品揃えのよいデパートの様です。

それでもお蔭様でここ数年は元気に過ごし、
「今日は畑仕事をするから、くろす丸を2粒飲んでおこうかなぁ」
なんて言いながら朝食を終える今日この頃。
生命力が強いのか?!
はたまた女は強し!なのか?!
我が母ながら、あっぱれです。
(岩元)

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