薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2015/06/01

あまん通信2015年6月号


雨の中で紫陽花が彩りを増す季節になりました。


白・青・紫・淡紅等、様々な紫陽花の色は、酸性の土壌では青っぽく、
アルカリ性の土壌では赤っぽくなると言われていますが、
遺伝や開花からの日数で変化するとも言われており、
花の色がよく変わることから、「七変化」や「八仙花」とも呼ばれています。
肌寒さと蒸し暑さ感じる梅雨の時期は、出かけるのも億劫になりがちですが、
雨の中で鮮やかに咲く紫陽花を見ると、心が癒されます。
梅雨が明けると本格的な夏の到来です。時節柄、どうぞご自愛くださいませ。
柿元


第7回 かごんま弁講座


私にとって「鹿児島弁」と言えば12才まで一緒に暮らした祖父の事を思い出します。
明治生まれの筋金入りの薩摩隼人で、わが家では日常的に流暢!?な鹿児島弁が溢れていました。
運動会の朝は「何番でんよかどん、けしんかぎぃ走れ。きばれよ。
(何番でもいいけど、死に物狂いで一所懸命走れ。がんばれよ。)」
と気合を入れられました。
また、近所の方との会話では
「やっぱい、おなごん子はわっぜえ、もぜかど
(やはり女の子はとてもかわいいですよ。)」と話すのを耳にし
「おじいちゃんは私の事好きなんだなぁ」と嬉しいやら恥ずかしいやらで、
はにかんでいた様な気がします。しかし、時には部屋を散らかしていると
「ちんがらっやらいよ。はよこまめんか。
(めちゃくちゃじゃないか。早く片付けろ。)」
と叱られることもしばしば。(笑)
鹿児島弁だからこその細やかな感情表現で、気持ちがうちとけて心が通じ合っていた懐かしい思い出です。
天に召されて38年。空の上から今の私をみて「今でんもぜかど。」といってくれるでしょうか?
岩元


すたっふるーむ


食事会の席での一言から始まった企画。
男性社員にバスケットボール経験者が複数いたことから、
皆でバスケットボールの試合を一年ほど前から不定期で行っています。
先日も近所の学生に胸を借りて試合をしてきました。
参加者は昨年から試合をしてきた仕事仲間。
試合前から意志疎通とイメージはばっちり!!
ところが相手は現役の学生。イメージはできていたものの体がついてこない。
8分ほどの試合を数回繰り返したのですが、ジャンプひとつにしても
気持ちは数十センチ飛んでいるつもりが数センチも飛べていなかったり、少し走っただけで息切れする始末。
イメージと実際の動きの違いに大きな差がありました。
勝敗はさておき、自分の体の衰えを痛感しました。
ただ、気の合う仲間と同じ運動をすることは気持ちのいいことです。
皆様も無理しない程度の適度な運動をしましょう。
白澤

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