薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2015/08/01

あまん通信2015年8月号


残暑お見舞い申し上げます


立秋とはいえ、日中は紫外線も強くしのぎがたい暑さの続く毎日、ひたすら秋の涼しさが待ち望まれます。
各地で夏祭りや花火大会など様々な行事が行われるこの時季、浴衣を着て夏の夜を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?
また、涼を求め冷房や冷たいものを摂り過ぎて、知らず知らずのうちに体を冷やしてしまう事もあります。
夏の疲れを残さないためにも、どうぞご自愛くださいませ。
(吉永)



わが家のペット自慢


今回は兵庫県にお住いの大月様のリラックスした姿のワンちゃんをご紹介いたします。
わが家のペット自慢
僕の名前は“ビート”。
ミニチュアダックスの男の子…と言うより、人間で言う『おじちゃん』の年齢になってしまいました。
しかしまだまだ元気で、遊ぶのも食べるのも大好き♪
いたずらをしては疲れ果て、こんな姿で寝てしまうんだ。
せっかく気持ち良くスヤスヤ寝ているのに、この姿が大好きな家族はすぐ触りに来るから困るんだよね(笑)

ビート君のあおむけの寝姿は、可愛くてほっとけないですね。私もきっとお腹を触って起こしてしまいそうです。
(取附)



第9回 かごんま弁講座


私がまだ幼かった頃、家の中で兄と遊んでいたところに突然ダンゴ虫が現れて、大騒ぎになったことがありました。
どうしよう…どうしようか…と相談する私たちに向けて、見かねた父がこう言い放ったのです。
「もんたくじらんか!!」“もんたくじる”の意味も分からないまま、初めて聞く鹿児島弁に兄と二人で、
「“もんたくじらんか”だって~!」と言いながら大笑いしたことを、今でもありありと思い出されます。
今思えば、ダンゴ虫を「ぐちゃぐちゃに揉みつぶせ!!」だなんて残酷なことを、まだ幼かった私たちによく言えましたよね。
それでも、いつもダンゴ虫は花壇の敵だと言って嫌っていた父が、“もんたくじる”
という柔らかい言葉を選んで言いつけたのは、父なりの優しさだったかもしれないと後になって思うのです。
(荒田)



すたっふるーむ


まだまだ暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、友人と4人で、熊本県の阿蘇に行ってまいりました。
雄大で緑豊かな山々、ゆったりとした景色に心癒されました。
温泉やサウナ、美味しい料理の数々を満喫し阿蘇からたくさんのパワーをもらい、
また明日からコールセンターで笑顔で元気に頑張るぞ!!と、とても充実した時間を過ごせた良い旅となりました。
皆様にも元気なお声を届けられるように日々精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
(迫田)



「ほっ」とダイアリー


3歳になる娘のマイブームがお料理のお手伝いです。
卵を割ってかき混ぜたり、きゅうりや玉ねぎを切ったりとお手伝いを楽しんでいます。
ある日、娘のお弁当箱を借りておかずを詰めていた時、娘がお手伝いをすると言って椅子を持ってキッチンに立ちました。
からあげ、卵焼き、焼き魚、ウインナーなどをお弁当箱に詰めてとお願いすると、お箸を使って上手に詰めてくれました。
詰め終わると、すぐさま自分の保育園用のバックへ入れて、背負って『行ってきまーす!!』
私は慌てて「それはママのお弁当だから、こっちの袋にお願いね」と言いましたが…
「これは私の!!ほら、“ここみ”と書いてあるからね!!」と言って返してくれません。
保育園に娘を預ける際、「お弁当はもう持っていくね」と一声掛けた所、
泣き出してしまい…先生に助け舟を出してもらいました。
3歳になると自分の物がはっきり分かるので、気を付けなければと反省しました。((+_+))
次の日の朝食をお弁当にしてみましたところ大喜びでした(*^o^*)
(中村)

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