薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2015/09/01

あまん通信2015年9月号


秋の夜長を楽しみましょう。


鹿児島ではまだまだ暑さが残りますが、時折吹く風が心地よかったり、
とんぼを見かけたりと秋の気配を感じる毎日です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
昔から秋の夜長と言われるように、だんだんと日没が早くなる時期です。
諸説ありますが、9月の別称である長月は夜長月を省略した呼び方だそうです。
今年の秋はどこからともなく聞えてくる虫の声を聴きながら、
読書をして秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか。
この時期は何をするにも過ごしやすい気候ですが、季節の変わり目でもあります。
どうぞご自愛くださいませ。
(高橋)



わが家のペット自慢


今回は鹿児島県にお住いの大坪様のワンちゃんを紹介します。

わが家のペット自慢

我が家の“レナちゃん”は、お出掛けが大好き!!
家族が出掛ける準備を始めると嬉しくてクルクル回り、傍からはなれなくなります。
お留守番と言われると、悲しそうな顔をしてソファーでふて寝しちゃいます。
大好きなお兄ちゃんが仕事から帰宅する時間になると、玄関にいつまでも待っている
可愛い娘です。



レナちゃんの嬉しそうな顔が目に浮かぶようですね。
いっぱい、お出掛けができるといいですね!!(*^-^*)
(札内)



第10回 かごんま弁講座



保育士の友人から聞いた話です。幼稚園バスに乗っていた、男の子がこう言ったのです。

「運転手さん、そこをまぎったら、ぼくんげーに着くよ!」
この内容を訳しますと「そこを曲がったら、僕の家に着くよ」となります。
その男の子はかごしま弁を操る5歳児だったのです。
それを聞いた友人と運転手さんは大笑い!!おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に住んでいるようで、
生まれた時から生粋のかごしま弁が飛び交っていたのでしょうね。
その他にも工作の時間には「先生、ぎっをください!」、「○○君がすんくじらで遊んでたよ」などなど‥。
「ぎった」は輪ゴム、「すんくじら」は隅っこの意味です。
友人もたまに分らないかごしま弁があるらしく、解読が難しいこともあるとか。
でも想像してみてください。5歳の男の子が大人顔負けのかごしま弁を話している姿を‥。
わっぜ、もぜか(とても可愛い)!そんな、ほっこりするエピソードでした。

(宮脇)



すたっふるーむ



今年の夏は、家庭菜園に挑戦し、ピーマンとナスとトマトを植えました。
4歳になる息子は、毎日「お花咲いた?」「実がなった?」と観察しながら、水やりも頑張りました!
2歳の次男は、花をちぎったり葉っぱをちぎったり、お兄ちゃんに怒られながらも、一生懸命手伝いをしていました。
結果…ピーマンは1個収穫、ナスは枯れて、トマトはカラスに取られました。
今回は失敗に終わりましたが、いい経験が出来たということで良しとしよう!
来年こそは、全部食べられるように再挑戦したいと思います!
(米丸)



「ほっ」とダイアリー



我が家には、目に入れても痛くない2歳の息子と1歳の娘がいます。
そんな我が家の休日の一コマです。
私がいつものように、【鰹一番せんじ】を飲んでいると、息子が「それ何?それ僕のだよ。」と言ってきたので、
『他人のものを自分のものと言うなんて、ちゃんと教えてあげないと教育上良くない』と思い、
「これはパパの元気の素なんだよ。自分のものなんて言ったらダメだよ」と優しく教えてあげました。
すると息子は、「でも“しんじ”って書いてあるよ。僕のだよ」と言いました。
なんと、保育園に持っていく荷物に書いてある自分の名前を覚えており、
【せんじ】の部分を【しんじ】と書いてあるように思い、そのように言ったようです。
『2歳でひらがなが読めるなんて(正確には読めておりませんが)、すごい、天才だ』と、
先ほどの考えをすっかり忘れ、褒め称えるダメなパパでした。
(上園)

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