薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2015/10/01

あまん通信2015年10月号


秋来にけり 耳を訪ねて枕の風


「秋がきた。その証拠に秋風が耳を訪ねて枕もとに忍び寄ってきた。」

冷たさを帯びた風が、次の季節の訪れを知らせにやってきました。

「今年も残すところ…」だんだんとこういった言葉も耳にする季節。

10月を過ぎると、毎年年末に向けて急に足早になる気がします。

暑さから寒さへと気候が一気に変化する、体調を崩しやすい季節です。

新しい季節に備えて身体の中から体調を整えていきましょう。
(今元)


わが家のペット自慢



今回は鹿児島市にお住いの二見様の猫ちゃんをご紹介します。

わが家のペット自慢
僕の名前はミント。

このお家に来てから18年、ちょっと怖がりで、お外に出た事がほとんどないんだ。

出てみようと何度か挑戦したけれど、走る車を見ると固まってしまうんだ。

人間で言えばおじいちゃんだと言われるけれど、いつも家の中を思いっきり走り回っているよ。

目のくりっとした愛らしいミント君。家の居心地がいいのですね。

これからも元気いっぱい、走り回ってくださいね!
(宮脇)


第10回 かごんま弁講座



娘がまだ幼かった頃、母親と一緒に旅行に行った時の出来事です。

娘はお気に入りのゴム製のピンクの靴を素足に履いていたところ、足に豆が出来てしまいました。

そのことを知った母親の言葉が「じゃろじゃろ」。

当時、私達は県外に住んでいたので、母親の言葉の意味がわからず

「ばあちゃんがじゃろじゃろ言った?!」と私に何の意味か聞いたことがありました。

鹿児島では相手の話にあいずちを打つ言葉として

「じゃろじゃろ」「ですです」「じゃがじゃが」等が使われます。

意味は「そうよね~」「まさしく、その通り」です。

その中で「ですです」は丁寧語の「です」を使っているのできっと、

標準語と思っている人もいるかと思いますが標準語ではございませんので、ご注意ください。

「じゃろじゃろ」の意味がわからなかった娘も、

今では鹿児島弁と標準語を操るバイリンギャルに成長しました。
(取附)


すたっふるーむ



友人の一人が還暦を迎え、気心の知れた仲間達とお祝いをしました。

彼女とは30年来の友人で、とても思いやりがあり前向きな生き方が素敵な女性です。

お互い年を重ねる毎に少しずつ見た目の変化はあるものの、

彼女の場合は年齢によって品格と輝きが増しているように思います。

弊社商品を飲んでおり、このあまん通信を見たら

「ねえねえ、あれって私の事でしょう?無断に使われては困るわぁ~。」

と茶目っ気たっぷりに連絡してくることでしょうね。

チャーミングな所も合わせ持つ魅力的な彼女に少しでも近づけるように、

10年後の自分を想像しながら自分磨きに励みたいと思う今日この頃です。
(岩元)


「ほっ」とダイアリー



小学一年生になった息子を、主人の単身赴任先である沖縄へ一人で行かせてみることにしました。

とはいっても、一人で過ごすのは往復の機内のみ。

何も心配することなく帰ってくるはずが…帰りの便で一度乗ったにもかかわらず、

機材故障で降ろされて次の出発は何時になるかわからないと主人から連絡が入りました。

そのとき私は、鹿児島空港の駐車場。一旦市内の自宅へ帰りました。

9時20分出発予定の便は、結局18時30分に沖縄を再出発しました。

私は、出発をしたことを確認して、空港へ向かいましたが、今度は空港が霧の為離着陸ができません。

上空では、何便も旋回しています。このまま他の空港へ着陸したらと私の不安は募るばかり。

30分後何とか無事に着陸し、息子に会えたときには、ほっと一安心。

でも次の心配が…実は私、運転があまり得意ではなく、高速道路を走るのも数年ぶり。

しかも大雨で霧も出ていて、おまけに夜。自宅へ着いたときには、心からほったしました。
(林)

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