薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2015/12/01

あまん通信2015年12月号


たくさんの感謝の気持ちを込めて


師走とは、お坊さんがお経をあげる為、あちこちの家を忙しく走り回ることからきた言葉と聞いていました。
昔はお正月もお盆と同じように祖先の霊を弔う行事だったようです。
それとは別に1年の終わりであり、総仕舞いの意味も持つらしく仕事仕舞いの月、つまり仕事が終わるという意味もあるそうです。
さて、間もなく1年が終わろうとしておりますが、
あまん通信をご愛読頂きましたお客様にとって、2015年はどのような1年になりましたか?弊社は、たくさんのお客様とご縁を頂き、とてもありがたく素晴らしい1年だったと感謝しております。
2016年は皆様の健康の保持増進を更に、お手伝い出来ますことを心願しております。
どうか良いお年をお迎えください。

(副社長 上大田)



おじゃったもんせ鹿児島


鹿児島の伝統行事である「七草祝い」をご存知ですか?
毎年1月7日は七草の節句で、無病息災を願い七草粥を食すものですよね。
ここ鹿児島は「七草祝い」と言って、数え歳で7歳になる子供の健康と成長を神社で祈願し、
7軒の家を廻り七草粥をもらうというものです。
七五三よりも七草祝いが盛大に行われます。
この行事が鹿児島だけと知った時は衝撃的でした(笑)
古くからある愛すべき伝統行事をこれからも大事に伝えていきたいものですね。
来月の7日、鹿児島では子供達とその家族のたくさんの笑顔に会える事でしょう。

(宮脇)



第12回 かごんま弁講座


「こんにちは、健康の森です。」とお電話すると、
「あーくろす丸の?うっかたが飲んじょっど、今おらんでわからん。」とご主人様。
おわかりになりますか?
「あーくろす丸の?家内が飲んでいるけど、今いないのでわかりません。」という意味なんですが、
今回は、この“うっかた”についてお話させていただきます。
“うっかた”は、標準語の家内や妻を表す言葉です。奥方を意味する内方からきているとも言われています。
また、同じ妻を意味する言葉でも奄美大島では、“とぅじ”、
私の故郷種子島では、“ばきい”という言葉、初めて聞く方は、妖怪の名前?などと思われる方もいらっしゃるようです。
妖怪と妻、当たらずといえども遠からずなんて考えた方はまさかいらっしゃらないですよね?
“うっかた”“とぅじ”“ばきい”、いずれにせよ、ご主人様、奥様を大切に。

(齋藤)



生活の豆知識


私の実家では食器洗いや風呂掃除をするときにほとんど洗剤を使わず、「重曹」を使っています。
自然にも体にも優しい重曹生活をご紹介します。
食器洗いについては、重曹を水で溶かしたものに食器をつけて置き、スポンジでこすります。
お風呂の掃除も同じように重曹水でこすれば湯垢や汗などの汚れはすぐに落ちます。
さらにクエン酸を使えば蛇口等の水垢も綺麗に取れます。
重曹やクエン酸はスーパーやホームセンターで買うことができます。
年末の大掃除に是非お試しください。

(土屋)



「ほっ」とダイアリー


皆様、今年もあとわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
師走になると、何かと慌ただしくなってきますね。
南国鹿児島といえども、12月になるとコタツが大活躍します。
この時季、皆様のお宅ではコタツの上にミカンが山積みになっていることでしょう。
しかし、我が家の場合、庭にあるボンタンの木が毎月たくさんの実をつけることから、
「コタツにはボンタン」が定番になっています。
ボンタンを美味しく味わった後には、皮をカラカラに乾かして、湯船に浮かべて再利用します。
香りに癒されるのはもちろん、体が温まります。
もちろんミカンの皮でもいいようです。
話を戻しまして、冬に欠かせないコタツですが、今はエアコンなどでコタツを使わないご家庭もあるようです。
一度入ると離れたくないコタツ…
だからこそ、家族団らんの時間を長くつくってくれる、優しいものだと思うんです。
是非みなさんもコタツで家族の時間を作ってみてはいかがでしょうか?
皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

(満留)


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