薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2016/02/01

あまん通信2016年2月号


寒さにマケズ


「立春」とはいえ1年で1番寒いと言われるこの時期。
いかがお過ごしでしょうか。
2月3日は節分ですね。その翌日、2月4日が今年の立春です。
現在、節分は豆まきをして鬼を払い福を呼ぶ行事ですが、
もともとは季節を分けると言う意味で「節分」と呼んでいたそうです。
福を呼ぶには、「笑顔」もいいですね。笑う事は免疫力を高めるとも言われているそうです。
冬から春へ季節は変わっていきます。笑顔で春を迎えにいきませんか。
(岩元)


おじゃったもんせ鹿児島


「世界一小さいみかん」で知られる桜島小みかんは12月に収穫します。
取れたても甘いのですが、年を越えて2月の今頃になりますと、酵素の力で異次元の甘さへと変化します。
私の住む桜島では、1月15日に少年たちがみかんや柿の木を棒でたたいて回る
「なれなれ」と言う行事があったそうです。
棒でたたいて脅しているのではありません。
たたけばみかんが多産になるような不思議な力を持った棒なのです。
「♪なれなれ みかんの木…♪」と唱えてみかんの木に豊作を約束させているのです。
言霊の力を用いていたのでしょうか。
物言わぬ木に話かける、いかにも日本人らしい行事です。
残念ながら今ではもう見られなくなりました。
(上村)


第14回 かごんま弁講座


幼い頃わらべ歌の「なこかい、とぼかい、なこよかひっとべ」
(諦めて泣いてしまうくらいなら、勇気を出して飛んでみよう)
と歌いながら、少し高いところから勇気をだして思いっきりジャンプして飛び降りる遊びをしていました。
遊びの中で、諦めない心、勇気を出して挑戦していく気持ちを育ててもらったような気がします。
子供が保育園に入園し、私の幼い頃と同じように、お友達と元気に歌を歌いながら
「なこかい、とぼかい、なこよかひっとべ」と無邪気に遊んでいる姿を見てとても微笑ましく感じます。
大人になると、人生の中では、ちょっとした事から大きな事まで、色々悩むことが多くあるかと思います。
その時にふと思い出す言葉がこの「なこかい、とぼかい、なこよかひっとべ」、
泣いていないで勇気をだし、一歩づつ前に進めるようチャレンジしてみようと、私の背中を押してくれる魔法の言葉です。
だから良くも悪くもこんなにじゃじゃ馬に育ったのかもしれませんね。
(札内)


鹿児島の郷土料理 「さつま揚げ」


鹿児島の特産品さつま揚げをご紹介します。
さつま揚げとは、魚のすり身に地酒と調味料を加え、菜種油で揚げたものです。
さつま揚げには、タンパク質、脂肪、ビタミン等、体に大切な栄養素がたくさん含まれています。
また、さつま揚げの歴史は古く、薩摩藩28代当主島津斉彬(なりあきら)公の時代に、琉球との文化交流が深まり、
琉球から伝えられた中国料理の「揚げる」技法が古くからのかまぼこ作り製法に加わって、
現在のさつま揚げができたと言われています。
ポイントプレゼントで交換できますので、ぜひお試しください。
(林)


「ほっ」とダイアリー


ある日、私は知人宅に遊びに行きました。
お茶を飲んだり、色々おしゃべりを楽しんだりしました。
しばらく楽しいひとときを過ごした後、トイレに行きたくなり探したのですが、
不思議なことにその家にはトイレがありませんでした。
仕方なく諦めて知人宅をおいとまし、必死になってトイレを探しました。
やっと見つけて「ああ助かった」と思って入ってみると、全部の壁がパタパタと倒れたのです。
どうしようと途方に暮れていると、どこからともなくピピピピと笛のような音が聞こえました。
何だろうと思ったら、それは枕元の目覚まし時計の音で、私は目を覚ましたのでした。
起きた私は、もちろん現実のトイレに駆け込むのでした。
ああ…夢でよかったとほっとした瞬間でした。
夢って面白いですね。楽しい夢を見られたら良い一日が送れそうな気がします。
今夜は素敵な夢が見られますように…。
(松崎)

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