薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2016/03/03

あまん通信2016年3月号


春を楽しみましょう


やわらかな春の日差しが心地よく感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
3月の楽しみとして「お花見」がありますが、今年の桜の開花は、暖冬の影響もあり、平年よりやや早めになる様子。
ちなみに「開花」とは、各地の気象台にある標本木に5~6輪以上の花が咲いた状態になった
最初の日のことを言うそうです。
気候も平年より暖かい見込みのようですが、季節の変わり目でもございます。
どうぞご自愛のうえ、お花見をお楽しみください。
上園


わが家のペット自慢


今回は鹿児島県にお住いの森山様の猫ちゃん「みゆちゃん」を紹介します。わが家のペット自慢

我が家のみゆちゃんはとっても人見知り。
知らない人がやって来ると、すぐに隠れてしまいます。
一旦隠れるとなかなか姿を見せませんが、
慣れてしまうと困りもの。
相手のことを自分の毛だらけにするくらいすり寄っていきます。
とくに男の人には、これでもかとスリスリする猫ちゃんです。(笑)

恥ずかしがりやで人懐っこい可愛いみゆちゃんですね。
満留


第14回 かごんま弁講座


関東に住んでいる友人が帰省していた時のことです。
「息子が初めて鹿児島弁を話したよ。」と笑いながら話す友人。
そして、友人の3歳になる男の子は覚えたてのその鹿児島弁を披露してくれました。
満面な笑顔で、「がっつい!」と…。
その後も「がっつい」がお気に入りのようで連発していました(笑)
「がっつい」とは「本当に」「ちょうど」の意味をさし、
単体で使うと「本当に困ったものだ」と言うような意味合いを持つ事もあります。
実家に帰ると周りが鹿児島弁なので、子供の耳にはインパクトのある単語だったのかもしれませんね。
そう言えばその昔、従兄弟が小さい頃、鹿児島の田舎に帰省し、
その後自分の住む四国に帰ると必ず「鹿児島に行っていたのね」と言われていたそうです。
なぜかと言うと、イントネーションが鹿児島訛りになっていたからだそうです。
イントネーションも含み鹿児島弁は耳に残るのは間違いないようです(笑)
皆さんもぜひ、鹿児島にお越しの際は鹿児島弁に耳をすましてみてくださいね。
宮脇


鹿児島の郷土料理 「ふくれ菓子」


ふくれ菓子は、小麦粉、砂糖、水、重曹にお酢を少し、これらを全部混ぜて蒸した素朴なお菓子です。
祖母や母が、おやつによく作ってくれました。
食べると、祖母の家の情景や母の笑顔が浮かんできます。
私もたまに作るのですが、祖母や母の味には到底かないません。
鹿児島では、スーパーの菓子パンコーナーに四角形や三角形に切り分けて売っています。
黒糖の物が一般的ですが、よもぎの入ったものもあります。
最近では、ココア味や抹茶味、チョコのかかった物など、
おしゃれスイーツとして売っているお菓子屋さんもあるようです。
齋藤


「ほっ」とダイアリー


昨年の秋、私の母は91歳で生涯をとじました。
その後、故人の色々な手続きの為、市役所へ出向いた時の事です。
まず入口で受付番号札を取ると受付番号が444番。
30分程待つとアナウンスがながれ『番号札444番の方は、4番窓口へ…』と、
エッ?また4番?偶然にも4番ばかり…(;_;)
窓口で番号札を渡し、なにげに時計を見ると、エッ、エー?受付時刻が、午後4時4分だったのです!
まさかここまで同じ数字が合うとは…!
後日、友人にこの事を話すと、
「4がいっぱい合わさって“しあわせ”お母さんはきっとしあわせな人生だったのね♪」と、
まだ哀しみの癒えなかった私の心を慰めてくれました。
あまり良くないイメージの4も、私にはしあわせの数字になりました。
吉永

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