薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2016/07/01

あまん通信2016年7月号


夏本番を告げる風物詩「六月灯」


鹿児島の夏を彩る風物詩「六月灯(ろっがっどう)」の季節がやってきました。
六月灯は、旧暦六月(新暦でほぼ七月)、鹿児島県内各地の寺社で開かれる夏祭りの呼び名です。
灯ろうに描かれる絵や夜店で売られるおもちゃのキャラクターは、流行りを反映して年々変わりゆきますが、
灯ろうの明かりの下の賑わいは、今も昔も変わらない懐かしい風情です。
六月灯の声を聞くといよいよ夏本番といった感があるこの季節ですが、
梅雨明けまじかのこの時期、大雨が降ったり、急激に暑くなる日があったりと気候も変動しやすいものです。
湿気対策や室温管理、水分補給等に注意して、どうぞ健やかにお過ごしください。


今月のベストショット


「サボテンの花が咲きました」わが家のペット自慢
今年も楽しみにしていたサボテンの花が、こんなに美しく咲きました。
鹿児島市 下村様





ナチュラルらいふ


梅雨の晴れ間に夏の訪れを感じる季節になりましたが、今のうちから用心したいのが熱中症対策。
熱中症というと真夏の炎天下というイメージがありますが、梅雨明け時期に多発する傾向もあるようで、体が暑さに慣れていない時ほど注意が必要だということです。
年齢を重ねると体内の水分量が少なくなることに加え、喉の渇きを感じにくいため、いつの間にか脱水症状を起こしてしまうこともあります。
室内でも水分をこまめにとり、熱い湯での長風呂は避けるなど、脱水を予防することを心がけましょう。


すたっふ日記


66歳の父は、昔から魚釣りが趣味で、私が子供の頃はよく父と弟について行き、錦江湾で魚釣りをしたものです。
ここ数年父は休みの日になれば、知り合いの船長さんに船を出してもらい、釣り仲間数人と沖に出て釣りを楽しんでいます。
月に3回くらい「魚を取りにおいで」と声をかけてくれ、アジ・サバ・タイ・カンパチなどをお刺身にして持たせてくれます。
どれも新鮮で甘みがあってとても美味しいです。
過去には、船に乗り移る時に海に落ちてしまい、無事に回収した濡れた携帯電話をそのまま胸ポケットに入れていたら、
火花が出たというアクシデントもあったようですが…。
大量の魚をさばいてくれる母にも感謝し、これからも足元に気を付けて元気に釣りを楽しんでもらいたいです。
(迫田)

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