薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2016/09/01

あまん通信2016年9月号


月を愛ですひと時を


朝夕は、ずいぶんしのぎやすくなりました。
この時期になると梨や栗、葡萄、サツマイモ、秋刀魚、
と秋の味覚が次々に旬を迎え、食欲を刺激してくれますね。
秋の恵みをいただいて、夏の疲れを癒したいものです。
空も夏から秋へと表情が移り変わり、お月さまも一段と美しさを増すのがこの時期。
今月15日は十五夜、中秋の名月です。
鹿児島市街地では、お天気がよければ、
桜島からお月さまの上る幻想的な光景にお目にかかれるかもしれません。
ときには、お月さまと対話する心豊かな時間を持ちたいものですね。


ナチュラルらいふ


9月9日は、古来長寿を願う「重陽の節句」と呼ばれるお祝いの日です。
旧暦では菊が咲く季節であることから、菊の節句と呼ばれています。
邪気を払い長寿を願って菊の花を飾ったり、
菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていたそうです。
現代では、9月9日は語呂合わせから「救急の日」に定められ、
全国区各地で応急手当の講習会や訓練などのイベントが開催されています。
菊の花に長寿を託した先人の姿に想いを馳せながら、
不測の事態への備えも心がけたいものですね。


すたっふ日記


昨年の5月に2人目を出産し、仕事復帰して数か月経ちました。
上の子は3歳の女の子。歌うのが大好きで帰宅すると、
保育園の先生のまねをしておもちゃのピアノの前に座り歌っています。
下の子は1歳の男の子。
抱っこをせがみ、食事の準備をする私の足元にまとわりついてきます。
そんな息子を、どうあやしても泣き止まないことがありました。
具合でも悪いのかと心配していると、娘の大きな歌声が聞こえてきました。
するとあんなに泣いていた息子がぴたりと泣き止んだのです。
楽しそうに歌っている娘と、歌声に聞き入っている息子をみると、
微笑ましく、嬉しくなりました。
毎日あっという間ですが、こんなひとときに癒されながら仕事を頑張っています!
(野上)

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