薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2016/11/01

あまん通信2016年11月号


収穫の季節を楽しむ


11月23日の勤労感謝の日は、かつて新嘗祭(にいなめさい)と呼ばれる祝日でした。
新嘗祭の歴史は古く、「万葉集」の中にも、この日の祭事や宴について歌った詩歌が見られます。
今年の収穫を祝い、新米や新米でつくったお酒などを神に供えて感謝を捧げ、
神とともに食するという祭儀でした。
現在も全国各地の神社などで海の幸・山の幸を奉納する祭事が執り行われています。
秋の味覚が出そろう季節。
自然の恵みと作り手の方々に感謝しつつ、旬の美味を楽しみたいですね。


ナチュラルらいふ


11月15日に七五三を祝う行事が一般的になったのは江戸時代だそうです。
成長の節目に当たり、心身の調子を崩しやすい
3歳、5歳、7歳という年に氏神様に健康を祈願するお祭りでした。
いわば七五三は、子供にとっての厄祓いなのです。
可愛い着物を着た子供連れの家族が訪れる七五三は、
ふだんより神社の境内も賑やかです。
着飾ってふだんより緊張した面持ちの子、はしゃぎ回る子、ぐずっている子、
いろんな表情が見られますが、みんな幸せに、すくすく成長してほしいものです。


すたっふ日記


今年、嬉しい事に高校時代からの親友の結婚が決まりました。
高校生の時から今もなお、頻繁に会っている私達。
好きな歌手や洋服の好みも一緒。笑いのツボも一緒。
たくさんの一緒をもって、今まで過ごしてきました。
親友のお相手は転勤のある仕事の為、年内には鹿児島市内を離れるのでなんだか寂しくもあり・・・。
2人で思い出話をしながらしみじみしていると、親友が
「そうそう、新居にはお泊りセットと専用のお箸やスプーンも準備しているよー。いつ頃来れそう?」
その一言が可笑しくて吹き出してしまった私。
距離は離れてしまうけど、これからも私達の距離は今までと変わらないなと改めて思いました。
親友にたくさんの笑顔と幸せがありますように!!
(宮脇)

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