薩摩黒酢倶楽部

あまん通信

健康の森からのお知らせ

2017/01/01

あまん通信2017年1月号


「謹んで新年のお慶びを申し上げます。」


旧年中は、弊社商品をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
健康の森は本年、創業21年目を迎えます。
これまでのお客様との出会いに深く感謝致しますと共に、これからもお客様の健康の保持増進を、
更にお手伝いできますよう精進して参る所存でございます。
「鹿児島伝統食に感謝」の気持ちを胸に、社員一丸となって一層の努力をして参ります。
今後とも倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ではございますが、皆様のご検討とご多幸を心より祈念いたします。
代表取締役社長 上大田信也


ナチュラルらいふ


正月七日には七草粥を食べる風習が全国で見られますが、鹿児島ではこの日、
子供の無病息災を祝う「七草祝い」という風習があります。
数え年7つの子供たちはお重を持って近隣、親戚の家7件を回り「七とこいのずし(七軒の雑炊)」をもらいます。
7軒の七草粥を少しずつ食べることで健やかに成長することを願った行事です。
 住宅事情も様変わりした昨今、昔ほど盛大ではありませんが、
ちょっとした”おすそ分け”は、もらう人もあげる人も、心がほっこり温まるものですね。
寒い時期、どうぞ温かくしてお過ごしください。


すたっふ日記


私は、元気良く学校へ行く子供たちを見送ってから、魚に餌を与えるのが毎朝の日課です。
家には、3つの水槽があり、ベランダで飼っている川魚、
部屋で飼っている熱帯魚、そして金魚とドジョウの三種類です。
川魚は2人の息子と主人が捕まえた大切な魚たちです。
息子たちは夏に獲ってきた頃は物珍しくて、よく観察していましたが、今では時々観るくらい。
とうとう私の担当になってしまいました。
光が当たるとキラキラ光るオイカワをじっと観ていると、
何だか癒され毎日の小さな楽しみになりつつあります。
今年もこんな穏やかな毎日が続く1年でありますように。
(林)

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